玄関に採り入れたい、人気の「ファミリー玄関」と「土間収納」

P11-12家族の靴に限らず、玄関まわりに置きたいモノは意外と多いですよね。
例えば、ゴルフバッグやアウトドア用品、ベビーカー、お子さまの自転車、傘やカギなどなど、様々なモノの置き場になっていませんか?
そのせいで玄関が狭くなったり雑然としてしまっているけれど、「家の奥まで持って上がるのは面倒だし」…なんてジレンマを感じている方も多いと思います。

そこで今回は、キレイな玄関を実現するうえで便利な「ファミリー玄関」と「土間収納」について解説します。

 

このコラムでわかること

  • ファミリー玄関は、「収納」×「帰宅・お出かけの生活動線」
  • ファミリー玄関にクローゼット機能を加えて、使い勝手アップ!
  • 汚れも濡れも気にしない! 万能な土間収納
  • 空間に余裕がなくても、ファミリー玄関土間収納は実現できる

ファミリー玄関は、家族用の動線に収納をプラスした空間

「ファミリー玄関」とは、ゲストを迎える玄関とは別に、家族が出入りするための別の動線を設け、そこを収納スペースとして活用するアイデアです。

生活動線上にあるので、靴をファミリー玄関で脱ぐのが習慣となり、自然とメイン玄関はいつでもスッキリ状態をキープ。
仮に靴が脱ぎ散らしてあったり、モノであふれ返ったりしていても、メインの玄関からは見えにくいので、急な来客でも安心してゲストをお迎えできるのです。玄関収納間取り

 

ファミリー玄関にクローゼット機能を加えて、さらに使い勝手がアップ!

「ファミリー玄関」の中をちょっと工夫するだけで、さらに使い勝手がアップします。
例えば、ファミリー玄関にクローゼット機能を加えれば、さらにスッキリとした玄関を実現できます。
具体的には、玄関収納の他にハンガーパイプや可動棚などを組み合わせて設置することで、コートや上着、バッグや帽子といったお出かけに必要なモノなど、靴以外に、玄関に置いておきたいモノを整理して収納できます。また、玄関収納に収まりきらない靴の保管場所としても最適です。

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汚れや濡れを気にせず収納できる、万能な「土間収納」

靴以外に、玄関まわりに置いているのは、どんなものですか? ベビーカーやお子さまの自転車、濡れた傘やレインコート、園芸用品や灯油缶、土つきの野菜などなど、汚れたり濡れたりして、家の奥には上げたくない。だけど、外にある倉庫にしまうと面倒だったり、盗まれたら困るものですよね。汚れや濡れを気にせず保管できて、しかも土足のまま出し入れできるスペースとして人気なのが「土間収納」です。
実際に、「ファミリー玄関」を採用される方の多くが一部分を土間にし、汚れや濡れが気になるモノを収納されています。

なお、「土間収納」を設ける際、小さな窓を付けておくなど通風にも配慮しておくと、湿気やニオイの対策にもなるのでオススメです。_MG_5174

まとめ:スペースに余裕がなくても、工夫次第で実現できます

玄関をスッキリ保つだけでなく、暮らしやすさも大きくアップする「ファミリー玄関」や「土間収納」。「とても魅力的だけど、それだけの広いスペースがないと無理でしょ」と思う方もいるかもしれませんが、違います! 敷地の広さはもちろん、ご家族ごとのライフスタイルや生活動線に合わせてプランニングし、実際に数多くのお住いで採用されています。

もし現在のお住いで、玄関がごちゃごちゃ、狭くて使いにくい、といった不満やお悩みがあれば、ぜひお気軽にお近くのクレバリーホームに相談してみてくださいね。収納の問題もスッキリ片付く住まいづくりをご提案します。

片付けやすくて、いつでもスッキリを保てる住まいづくりなら、クレバリーホーム。 クレバリーホームの公式サイトはこちら♪

一家族あたりの靴の数は何足? 玄関収納の理想的な収納量の算出や、靴以外も片付く収納の工夫なら
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