モデルハウス初回見学時に担当者に伝えておくことは?【実録】33歳、家を買う!⑥ | クレバInfo|くらし楽しく快適に賢い住まいのヒント

モデルハウス初回見学時に担当者に伝えておくことは?【実録】33歳、家を買う!⑥


初回のモデルハウス見学を終えたモーリィ。見学を終えた後、営業担当としてついてくれる人にどんなことを伝えたのでしょうか?

この記事でわかること

【これまでの流れ】
2018年7月クレバリーホームと契約したモーリィ。
予算も決定でき、いよいよモデルハウスに行きました。→モデルハウスに行ってみた!【実録】33歳、家を買う!⑤
初回時には見学だけでなく、これからずっと担当してくれることになる営業さんに、自分の要望をしっかり伝えておくとスムーズに家づくりが進みます。
今回は「モデルハウス見学時、初回に担当者に伝えておくべきこと」のまとめです。
これまでの連載はこちらから→「 【実録】33歳、家を買う! 」 一覧

初回見学の後は具体的な相談になる


僕の場合はハウスメーカーが決まっていましたが、そうでない場合も、モデルハウスに行ったら、まずは各ハウスメーカーに自分の希望を伝えて相談しておくといいです。
同じような規模感だと何がどれくらい違うか、各社の特徴の比較ができます。
初めての家づくりならどんなことが待ち受けているのかな、と不安に思うのは当然ですが、専門家である相手を信頼して自分の状況は正確にはっきり伝えていきましょう。
有益な情報が得たいなら、こちらの要望も明確にしておくことが大切です。

モデルハウス見学からの家づくりでは、そこで初めて会った営業担当者が、その後もずっと担当してくれるのが一般的です。
でも、そこは人間ですから「合う」「合わない」も、あります!
家づくりは、大きな金額の買い物で、何より建てた後では替えがきかないものですから、お互いに人間性、信頼できるかどうかを見極めてください。
それに、家は建てておしまいではなくて、メンテナンスや改修などその後もお付き合いが続くものです。
お見合いだと思って、ずーっとお付き合いできる担当者、会社かを見てくださいね!

初回時までに、たたき台の要望はまとめておこう

初回見学の時には、以前も書きましたが「何も考えずに見て回る」ことだけは避けましょう。
結局、「すごいなあ」「素敵だなあ」だけで終わってしまっては時間がもったいないです!
まずは、自分たちがどんな家が欲しいのか、この段階ではたたき台で構わないのでまとめておきます。
それを持って見学を終えたら担当者に要望を伝えて、先方から第一案を出してもらいましょう。

僕の場合は、
●必要な部屋数
●採り入れたい設備
●具体的にどんな生活をしたいか
●スケジュール→ZEH補助金と今の家の更新時期から2019年2月までに完成させたい
ということを伝えました。

例えば、ZEHなら太陽光発電システムが必須です。
その要望をここで聞いた担当者から、それならエネファームがおすすめ、と提案され採用しました。
こんなふうに、早めに要望を伝えておくとよいテンポで進めていくことができます。

ちなみに、たたき台の作り方はこちらにまとめてあります。
役立ちますので合わせて読んでおいてくださいね!
情報収集は「理想の家の条件」を固めてから!【家づくり最短コース①】

土地探しを依頼する


ただ、プランを出してもらうにしても、土地が決まらないと進められません。
僕の場合、土地購入からの家づくりなので、土地のエリアや予算に関しても希望を伝えて、土地探しも依頼しました。
土地探しからの家づくりの場合、土地探しと家づくりを別々にするより、ハウスメーカーに土地探しも依頼する方が早道で結局はいい家が建つと思っています。
というのは、「希望の家が建たない土地」を買ってしまう人が少なくないからです。
ハウスメーカーの営業として長年の経験上、「掘り出し物の激安の土地はない」(何かあるのでその価格です!)、「不動産屋さんは家づくりの専門家ではない」からです。
実際にどんな土地が要注意かはこちら→土地選びで失敗しないためには「道路」「地盤」確認! 家づくり怖い話
その点、ハウスメーカーに依頼すると、家を建てることを前提に良い土地を探してきてくれます。
忙しい時期に自分が動けなくても、相手が動いてくれて時間短縮になるので、上手に相手に頼ることは必要です。

ただし、忘れてほしくないのは、一生懸命探してくれても、その土地を買った利益はそのハウスメーカーには一銭も入らないこと。
家が建たなければそのハウスメーカーには利益がないのです。
ですから、もし「このメーカーでは建てないな」と分かっているなら、土地探しは依頼しないのがモラルだと思います。

まとめ

繰り返しになりますが、モデルハウス見学の前には、たたき台を必ず作っておきましょう
いつまでに、どれくらいの価格で、どんな家(大まかな部屋数、大きさ、広さ)を作りたいのか、ということをまとめておきます。
家づくりに限らずどんなことでもそうですが、いいものに出会うためには、自分が譲れないことを知っておくことが大切です。

次回はいよいよ土地探し!お楽しみに!
★これからのレポート予定★
【2018年3月:アクション開始】ハウスメーカーへの具体的な相談開始、土地選び開始
【2018年4月・5月:土地検討期】
【2018年6月・7月:建物検討期】
【2018年8月:詳細仕様検討期】
【2018年9月~続きます!】

モーリィが選んだのは「クレバリーホーム」! クレバリーホームの公式サイトはこちら♪CHバナー2



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モーリィ

モーリィ

住宅関連会社勤務の33歳男性です。
2018年7月にクレバリーホームと契約し、注文住宅を千葉県に建設中。
よろしくお願いします!

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