子ども部屋には「動く天井まで収納」がいい!間取りは可変性を考えて★ | クレバInfo|くらし楽しく快適に賢い住まいのヒント

子ども部屋には「動く天井まで収納」がいい!間取りは可変性を考えて★

子育て世代の家づくりでは「子ども部屋」が思案のポイント。幼児期→学童期→青年期→そして独立してしまう子どものためのお部屋には「動く天井まで収納」で可変性を持たせておきましょう。

この記事でわかること

子ども部屋を可変性重視で設計するメリット


子育て世代が家づくりをするなら、子どもの居場所もしっかり確保してあげたい。
子ども部屋は〇畳で、壁紙はファンタスティックに、造りつけ家具で収納計画も…など夢が広がりますね。
しかし、子どもはあっという間に大きくなります
家は10年経ってもそのままですが、子どもはその間に幼児期→学童期→青年期を経て、場合によっては羽ばたいて出て行ってしまいます(涙)。
そうなった時に、あまりに作り込んである子供部屋は他の用途に使いにくいもの。
心機一転、お金をかけて大がかりなリフォームも悪くありませんが、はじめから可変性を持たせておけば家族の増減、ライフスタイルの変化も怖くありません。

「動く天井まで収納」で可変性を持たせよう!


そこでおすすめなのが「動く天井まで収納」。
クレバリーホームでは「ムーブクローゼット」という名前で提案しています。
まず、見た目と収納力は造りつけ(造作)家具。
そこに写真のように簡単に動かせる機能を持たせました。
子どもが二人以上いた場合、幼い頃には壁付けにしておき一つの部屋として使用、成長してきたら間仕切りにして二つの部屋に分割、さらに独立してしまった後は再度壁付けにして、空間を自由に、広く使えます。
もちろん、普段の模様替えも簡単です。
収納力も、実際に家族を持つ女性社員を中心に開発の折り紙つき。
天井までの収納で、自分の力で動かせるスタイリッシュな家具はなかなか見当たらないと思います(^O^)自信作です。
下の写真は、子どもが小さい時→二つの部屋に分割、のイメージです。

ムーブクローゼットの配置例。部屋を広々と使いたい時は部屋の端に配置しておき、一般的なクローゼットと同様に使用します。

間仕切りとして使いたい時には部屋の中央へ移動します。

造りつけ(造作)家具×置き家具のメリット&デメリット

ムーブクローゼットは造作家具×置き家具の良い所をとったもの。
一般的な造りつけ家具と置き家具の違いについても、一度押さえておきましょう。

【つくりつけ(造作)家具のメリット&デメリット】
◎部屋に合わせて作成するので、インテリアとして美しい
◎目的に合った収納を作成できるので、使い勝手と収納力が高い
◎地震に強い!(倒れない)
×動かせないので可変性がない
×高価になりやすい

【置き家具のメリット&デメリット】
◎比較的安価
◎気軽にインテリアに合わせやすい
◎簡単に移動できるものが多く部屋に可変性を持たせやすい
×買い足しなどをするのでインテリア的な統一性が出しにくい
×地震の際、倒れるなどで危ない。地震対策が必要

まとめ~間取りは柔軟性をもって考えよう~

子ども部屋の可変性について、今回は家具の面から考えてみました。
さらに、間取り(ほかの部屋との関係性、広さなど)もしっかり考えていくと、子ども部屋としても安全で使いやすく、将来も他の部屋に転用しやすい賢い家づくりができます。
子育て世代の家づくり、安全、安心な間取りづくり、使い勝手の良い収納計画はクレバリーホームのもっとも得意とするところ。
ぜひ、お気軽にお近くの支店にご相談くださいね♪

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