マグネットウォールのデメリットは?新築の施工事例・後付け方法もご紹介

マグネットウォールのデメリットは?新築の施工事例・後付け方法もご紹介

子育て中は掲示したりぶら下げたりする収納がおすすめです。ですが新築の家の壁には、穴を開けたくないですよね。
そんな時に役立つのが「マグネットウォール」です!

保育園~高校までは「掲示、ぶら下げ収納」がマスト。

この春、保育園や幼稚園にお子様が入園したご家庭も多いと思います。
赤ちゃんの頃は関係ありませんが、子どもが社会で過ごす時間が増えた時、同時に増えるのが「お知らせプリント」「提出物プリント」です。
入園から、小学校、中学校、そして高校までは、こういったプリントを失くさないのはもちろん、家族中誰でもがその情報を共有しておく必要があります。
収納研究者の間では定説ですが、物はしまい込むと「忘れる」「使わなくなる」もの。
こういったプリント類も、もちろん理想は出しっぱなしです。
かといって乱雑に積んでおくと美観も損ねますし、紛失のもとですし、わかりにくいです(-_-;)
そこで役立つのが「掲示する」「ぶら下げる」収納です。
不要になったら処分するのもラク!なんですよ。

マグネットウォールを使ったお家の事例

そこでクレバリーホームがおすすめするのが「マグネットウォール」
その名の通り、マグネット、磁石がくっつく壁のことです。

子ども部屋やリビング、家族が集まる場所にマグネットウォールにしておくと書類を貼ることができて便利ですよ。

以下、クレバリーホームで実際にお家を建てたお客様の事例をご紹介します。

最初は「キッチン脇に学校からのお知らせや書類などを貼っておきたい」ということでマグネットウォールを設置された事例です。

次はキッチンとの壁の間にマグネットウォールを採用されたお客様の事例です。キッチン脇ですと家族の皆さんの目につきやすいため、伝言などを貼っておくと伝わりやすそうです。

リビングで学習するためのデスクファニチャーにマグネットウォールを採用されたお客様もいます。以下のように学習のために必要な書類などを壁に貼っておけると便利ですね。

こちらのお客様のリビング学習スペースは以下のようになっています。広々とした空間で、お子様たちも集中して学習できそうです。
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マグネットウォール・マグネットクロスのメリット

マグネットウォール・マグネットクロスを家に採用するメリットをご紹介します。

子育て・教育に効果がある

マグネットウォール・マグネットクロスを採用すれば、お子様の学習に非常に便利です。

マグネットウォールに定期テストで出るような歴史の年表や数学の公式など覚えておきたい事柄を書いた紙を貼っておくことで、より覚えやすくもなるでしょう。

また、勉強スケジュールを貼っておくことで、お子様の学習管理をするにも役立つはずです。塾や習い事のスケジュールもカレンダーに書いて貼っておくと、行き忘れや遅刻などの防止にもつながります。

室内がおしゃれな空間に変わる

マグネットウォール・マグネットクロスを室内に採用すれば、室内をおしゃれな空間に仕上げることもできます。

マグネットウォールにおしゃれなアート作品を貼って飾ったり、思い出の写真などを貼ってみても良いでしょう。クリスマスや誕生日などのイベント時にも、容易に飾り付けができて便利です。

他にも、家族への伝言をおしゃれに伝えることなどもできますし、使い方はさまざまです。

マグネットクロスなら壁に穴を開ける必要がない

壁に何かを貼り付ける際には、通常であれば画鋲やネジなどを使って穴を開けなければなりません。

一方、マグネットクロスなら、壁を傷つけることもなく、壁にカレンダーや伝言板、絵画作品や写真などを貼り付けておくことができます。

長く住む家ですから、なるべく壁に傷をつけたくないのは皆さん一緒でしょう。その点で、マグネットクロスは非常に重宝します。

マグネットウォール・マグネットクロスのデメリット

マグネットウォール・マグネットクロスを採用するデメリットをご紹介します。

壁紙が傷つく可能性

マグネットウォール・マグネットクロスの表面はとても柔らかい素材でできています。そのため、お子様が遊んでいる中で傷つけてしまったりすることもあるでしょう。ペットがいるお家でも、何かの拍子にペットが傷つけてしまうこともあるかもしれません。

掃除しにくい

マグネットウォール・マグネットクロスは掃除しにくい点がデメリットです。壁に何かを貼り付けておきたいのであれば、ホワイトボードなども利用できますが、ホワイトボードについた汚れは水拭きなどで綺麗に落とすことができます。

磁力が強くない

一部のマグネットクロスは、そこまで磁力が強くなく、貼り付けたものがずり落ちてきてしまう可能性もあります。そのようなことを防ぐためにも、あらかじめ磁力が強いマグネットウォール・マグネットクロスを室内に採用しておくべきでしょう。

また、そもそもそこまで重いものをマグネットウォール・マグネットクロスに貼り付けることは考えておかないほうが良いかもしれません。

失敗しないマグネットウォールの後付け方法3つ

マグネットウォールを後から家に取り付ける場合の方法を3つご紹介します。

マグネットペイントを壁に塗る

マグネットペイントとは、その名の通り、磁石がくっつくようになる塗料のことです。

室内の中で磁石を貼り付けたい箇所に対してマグネットペイントを塗ることで、後付けのマグネットウォールが完成します。まず、マグネットペイントを壁に塗ります。ポイントは1度だけでなく、3度塗り重ねることです。

マグネットペイントのみを塗るだけでは強度が弱いため、マグネットペイントを塗った1日後に水性ペンキを塗ることで補強します。3日ほど乾かすと完成です。

マグネットシールを貼ってつくる

手頃かつ簡単にマグネットウォールをつくれる方法としておすすめしたいのが、マグネットシールを壁に貼ってマグネットウォールにする方法です。また、値段もお手頃で、壁を傷つけない点も大きな魅力でしょう。

磁力が強いマグネットシールを貼らなければ、磁力が弱まってきてすぐに物がずり落ちてきてしまう点がデメリットです。

ホワイトボードを壁に貼る

ホワイトボードを壁に貼り付ける方法もあります。ホワイトボード自体がシールのようになっているものもありますが、壁掛けタイプのホワイトボードもありますので、ご自身の希望に応じて必要なものを選べば良いでしょう。

ホワイトボードに強力な両面テープを貼り付けたり、ネジなどで取り付ける方法もあります。

ホワイトボードであればマーカーで伝言なども書きやすい点もおすすめです。

デメリットを理解してマグネットウォールをつくろう

以上、マグネットウォール・マグネットクロスを採用する際の事例や、メリット・デメリット、後付けする方法などをご紹介しました。

画鋲で穴を開けなくても済み、掲示していない時は他の部分と同じただの壁なので美観的にも素晴らしいマグネットウォール・マグネットクロスは、室内をおしゃれかつ機能的に使えて非常におすすめです。

クレバリーホームでは、マグネットウォール・マグネットクロスをお家に採用したい方からのご相談をお待ちしております。クレバリーホームには子育て中の社員も多く、子育ての視点からマグネットウォール・マグネットクロスについてご提案も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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