寝室収納のお悩みは「ウォークインクローゼット」と「収納一体型デスク」で解決! お悩み別★キレイをキープできる収納④ | クレバInfo|くらし楽しく快適に賢い住まいのヒント

寝室収納のお悩みは「ウォークインクローゼット」と「収納一体型デスク」で解決! お悩み別★キレイをキープできる収納④


寝室、ベッドルームのお悩み「洋服が散乱してる」「置き家具ばかりで使いづらい…」を解決する基本的な収納の考え方を紹介します。

この記事でわかること

寝室が「衣類であふれ」「置き家具でごちゃごちゃしている」あなたへ


寝室は眠るための部屋。
理想の睡眠を得るためには、ベッドルームのモノは極力減らし、眠ること以外は考えないというのがコツのようです。
とはいえベッドだけある寝室というのは珍しいかもしれません。
例えば着替えを考えてみても眠る前、起きた後すぐにできる方が便利なので、洋服ダンスやクローゼットなどを大多数の方が寝室に配置します。
しかし、収納計画が上手くいっていなければ、この衣類がベッドルームに散乱してしまうことになるのです。
また、洋服ダンスやベッド、デスクやドレッサーなどこまごました置き家具を計画せず増やしてしまうと部屋が狭くなり使いにくくなってしまいます。
そのお悩みを解決する考え方について今回お話したいと思います。

やっぱり「ウォークインクローゼット」は定番!

置き家具には置き家具の良さがあります。
配置をすぐに変えられることや、デザイン性の高いものを選べることなどがメリットです。
一方、置き家具の弱点は収納力。
部屋には床から天井までの空間があり、これを効率的に生かすことがスマートな収納のポイントのひとつですが、置き家具は天井までぴったりに収まることはほぼないため収納力は落ちてしまいます。
ある程度の収納力がないと、部屋の中にはどうしてもモノがあふれてしまいます。

収納力という点でおすすめなのは「ウォークインクローゼット」です。
吊るす衣類から、畳む衣類、細々とした小物類などをスマートに収納することができます。
収納方法が異なるアイテムは、引き出しやハンガーパイプ、バスケットなどを使って整理します。
さらに、家族ごとにスペースを分ければファミリークローゼットとしても使えます。
同じ部屋にありながら衣類エリアと就寝エリアが緩やかに分かれるので、モノがまじりあって安眠の邪魔にもなりません。

収納一体型のデスクを造り付け!


眠る前の時間は寝室でどう過ごされているでしょうか。
テレビを見たり、本を読んだり、スマホを見たりとリラックスタイムに行うことはさまざま。
となるとリモコンや本、スマホのほか様々なモノがどうしても身近にあることになります。
また、テレビを置いたり、目覚ましを置いたりする場所も必要です。
とはいえ、ベッドや洋服ダンスなどにスペースを取られてしまいがちな寝室ですので、デスクやドレッサーの置き場がないときは、デスクファニチャーなどの一体型収納を活用してはいかがでしょうか。
読書やちょっとした書き物ができるスペース、テレビや美容家電などの置き場所にもなり、就寝前のプライベートな時間を豊かにする心地いい空間が実現します。

まとめ~就寝中の災害対策としても造りつけがおすすめ~

ご紹介した二点の収納はどちらも造り付けですが実はこれには別なメリットがあります。
それは造り付け家具は「倒れない」ということです。
眠る部屋で、地震が起きた場合、置き家具は倒れたり飛んできたりします。
その点、造り付け家具は安心なのです。
収納と安心が叶うクレバリーホームの収納家具は、家事育児経験者がしっかり関わって開発したもの。
「こんな機能があったらいいな!」を中心に作った、機能性が頼りになる自信作です。
収納に詳しい専門スタッフが各支店で皆様をお待ちしています。
お気軽に遊びに来てくださいね!

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