納戸と小屋裏収納は「使い勝手」がすべて! お悩み別★キレイをキープできる収納⑦ | クレバInfo|くらし楽しく快適に賢い住まいのヒント

納戸と小屋裏収納は「使い勝手」がすべて! お悩み別★キレイをキープできる収納⑦

せっかく作った納戸や小屋裏収納。なのに結局「開かずの間」になってはいませんか。「奥のモノがもう何年も取り出せない」「一人で出し入れできない」「カビが…!」となる前に読んでほしいお悩み解決法です!

この記事でわかること

納戸と小屋裏収納、活用の決め手は「使い勝手がいいかどうか」


普段は使わない季節のモノ。
押し入れに入らない巨大なモノ。
そういったモノの保管に便利なのが「納戸」「小屋裏収納」です。
特に最近は、限られたスペースを効率よく収納に使いたいというお客様が増え、クレバリーホームでもよくご提案しています。
ですが独特のお悩みが多いのがこの二つの収納でもあります。
さっそくお悩みと解決方法を見ていきましょう。

一番多いのは奥のモノがずっと置きっぱなしになる、詰め込みすぎになるというもの。

【お悩み解決① 奥のモノが取り出せない。結果詰め込みすぎにも】

・効率よく収納するためには棚設置は必須
・棚の奥行きは深め、浅めどちらも用意
・高さが調節できる棚板を選ぶこと
・通路は必ず確保、床に置かない。棚からあふれてきたら処分を検討

次は一人で取り出せないため出し入れが億劫になるということ。

【お悩み解決② 一人で取り出せない】

・高い位置や奥の方までたどり着けるよう必ず動線を確保(脚立や踏み台の置き場も決めておく)。動線上にモノがあふれてきたら処分を検討
・特に屋根裏収納の場合、安全性の面からも「はしご」ではなく「階段」がおすすめ
・家族全員誰でもわかるように衣装ケース、外から見えない箱には必ず内容物のラベルを貼っておく

床面は荷物を出し入れするスペースを確保するのも忘れずに!

「場所」と「通気性」を良く確かめてつくる

納戸や小屋裏収納の収納物トップスリーは
①来客用の布団
②季節ものの衣類
③思い出の品
です。

それが「いつの間にかカビや虫でダメになってしまう」というお悩みも非常に多いです。

【お悩み解決③ カビや虫でダメになる】

・断熱・気密といった機能が高い家を建てる
・北側や家の外壁側など、寒暖の影響を受けやすい場所は避ける
・壁際に置く時には隙間を開けて配置。ぎっしり詰め込むと空気の流れが遮断され、結露やカビの温床になります
・空気がこもらないよう換気をチェックし窓の設置も検討する。窓は明り取りにもなり一石二鳥
・定期的なメンテナンスが苦にならないよう、荷物の出し入れスペースを確保

まとめ~納戸や小屋裏収納は「スペースよりも使い勝手!」「定期的なチェックが重要!」~

ここまで見てきて典型的なお悩みからわかるのは、スペースが広いかどうかよりも使い勝手がよいかどうか、そして普段使わないものだからこそ、定期的なチェックが必要だということです。
棚や階段がない場合は「出し入れしやすい」「管理しやすい」ように設置を検討しましょう。
また、一年に一度必ず出し入れするモノは後回しでもいいので、特に「来客用布団」「思い出の品」に対しては、年末の大掃除以外、例えば梅雨前後などにチェックする日を決めておくのがベストです。

クレバリーホームには生活者としての観点でスタッフが開発に関わったオリジナルシステム収納「MONOプレイス」があります。
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クレバリーホームではオンライン相談会も積極的に行っておりますのでぜひお気軽にご相談ください。
各支店で収納の専門家が皆様のご来店をお待ちしております。

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